エブリィフレシャス「tall(トール)」徹底解説|浄水型で選ばれる理由と活用術


「tall(トール)」は、富士山の銘水株式会社が展開する浄水型ウォーターサーバーブランド**「every frecious(エブリィフレシャス)」**の人気モデルです。水道水を注ぐだけで美味しいお水が使い放題になる利便性と、インテリアに馴染むスタイリッシュなデザインが支持されています。

この記事では、tallの具体的なスペックや料金、メリット・デメリット、そしてさらに高機能な「tall+cafe」との違いまで、分かりやすく解説します。


1. tall(トール)の基本スペックと特徴

tallは、従来の「ボトル交換型」とは異なり、水道水を上部のタンクに注いで使用する**「浄水型」**の床置きサーバーです。

基本仕様表

項目詳細スペック
サイズ幅 290mm / 奥行 363mm / 高さ 1,125mm
カラーマットホワイト / マットブラック
水温設定6段階(冷水・ECO冷水・常温・温水・ECO温水・再加熱)
タンク容量合計 8.7L(貯水:5.7L / 冷水:1.5L / 温水:1.5L)
浄水能力46種類の物質を除去(JIS規格等)
電気代月額 約401円〜(ECOモード使用時)

tallならではのポイント

  • 6段階の温度調節: 赤ちゃんのミルク作りに最適な「ECO温水(約70〜75℃)」や、カップ麺に便利な「高温水(約90℃)」、さらに健康志向の方に嬉しい「常温水」がボタン一つで選べます。

  • 大容量タンク: 貯水タンクが5.7Lと大きいため、一度にたっぷり給水でき、料理などにも気兼ねなく使えます。

  • 高い浄水性能: 17項目のJIS規格物質を含む計46種類の不純物を除去。水道水特有のカルキ臭もしっかりカットします。


2. 料金プランとランニングコスト

tallの魅力は、何と言っても**「定額制」**であることです。

  • 月額レンタル料:3,300円(税込)

  • 初期費用:なし(初月レンタル料無料キャンペーン等あり)

  • カートリッジ代:無料(半年〜1年に1回、定期的に届きます)

お水をどれだけ使っても、かかる費用はサーバーのレンタル代とわずかな水道代・電気代のみ。毎月お水の注文量に悩む必要がありません。


3. メリットとデメリットの比較

メリット

  1. ボトル交換が不要: 重い12kgのボトルを運んだり、空ボトルのゴミ出しをする手間が一切ありません。

  2. 定額で使い放題: 飲料水としてはもちろん、お米を研ぐ際やスープ作りなど、料理にもたっぷり使えます。

  3. スタイリッシュな外観: マットな質感のデザインは、リビングやキッチンのインテリアを損ないません。

  4. 受け取りの手間なし: 水の配達がないため、不在時の再配達依頼などのストレスから解放されます。

デメリット・注意点

  1. 自分で給水が必要: 水道水をタンクに注ぐ作業は自分で行う必要があります。

  2. 定期的な掃除が必要: 給水タンクや水受けトレイは、衛生的に保つために定期的な洗浄が必要です。

  3. 設置スペースの確保: 床置き型のため、幅29cm程度のスペースが必要です(上部の蓋を開ける高さも考慮が必要)。


4. コーヒー機能付き「tall+cafe(トール+カフェ)」との違い

tallには、上位モデルとして**「tall+cafe」**が存在します。

  • 追加機能: カフェポッド(UCCドリップポッド)や市販のコーヒー粉を使って、本格的なコーヒーを抽出できます。

  • 月額料金:3,850円(税込) (tallより+550円)

コーヒーを毎日飲む習慣がある方は、1台2役(ウォーターサーバー兼コーヒーメーカー)になるこちらのモデルも非常に人気です。


5. まとめ:tallはどんな人におすすめ?

エブリィフレシャス「tall」は、以下のような方に最適なウォーターサーバーです。

  • お水の消費量が多いご家庭: 料金を気にせず料理にも使いたい。

  • ボトル交換を負担に感じる方: 腰痛がある方や、力に自信のない方。

  • 利便性を重視する方: お湯や常温水をすぐに使いたい。

  • コスパ重視: 毎月の飲料代を安く抑えたい。

水道水を注ぐだけという手軽さは、一度体験すると元には戻れないほどの快適さがあります。生活スタイルに合わせて、ぜひ導入を検討してみてください。


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